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事業所紹介

本社機能

横浜本社

研究開発を担う部署(非臨床開発部、臨床開発部、生産技術開発部)、管理機能を担う部署(財務部、管理部、人事部)ならびに監査機能を担う部署(信頼性保証部、内部監査室)が活動する業務推進の拠点です。

横浜本社

研究開発

横浜研究所

遺伝子組換え、細胞培養、精製、分析等の工程について、分子生物学、細胞生物学、タンパク科学を専門とする博士研究員らが中心になって研究開発に取り組んでいます。
次世代シークエンサーや定量的PCR等の最新機器を備え、自社内でほぼ全ての遺伝子関連実験が可能です。また、カルタヘナ法に準拠した200Lスケールの大量培養が可能で、工場スケールでの生産のための基礎データを取っています。HPLC、パイロットスケールタンパク精製装置、自動UF膜透析装置、デラバル型連続遠心機、マルチラベルプレートリーダー、分子間相互作用解析装置、示差走査熱量分析装置、動的光散乱など最新の精製分析機器を揃えており、製造したタンパクの品質を自社内で検討できます。また受託製造においては、培養法・精製法等の初期検討からスケールアップ検討までをここでおこなうことができます。

横浜研究所横浜研究所

秋田研究所(国立秋田大学医学部内 秋田大学バイオサイエンス教育・研究センター)

主に動物実験を担当しています。
秋田大学医学部は、文部科学省の「21世紀COEプログラム」および「グローバルCOEプログラム」に採択されており、その研究成果は英科学誌Natureをはじめとする権威ある学術誌に続々と報告されています。
秋田大学バイオサイエンス教育・研究センターでは、イヌ、豚などの大型動物からラット、マウスなどの小型動物まで3万匹以上が飼育可能で、実験の目的に合わせたSpecific Pathogen FreeやConventionalなどの飼育室を完備しています。

秋田研究所

製造

秋田工場

2011年4月より秋田市にて稼働している延床面積約3,000m2のGMP対応可能な生産技術研究施設です。
600Lスケール培養槽3基を有し、当社の生産技術開発拠点として活動しています。
受託製造においては、各種試験・製造検討・処方検討から治験薬製造までをここでおこなうことができます。

秋田工場
秋田工場秋田工場秋田工場秋田工場
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